2007年08月27日

サッカー発展の歴史

サッカーを発展させることに貢献したのは、フットボール協会(Football Association(略称,FA))が1871年に始めたFAカップの大会。FA設立当時はサッカーは上流階級のスポーツだっが、下層階級にも急速に広まったようです。


FAカップ創設当時は上流階級のクラブの方が強かったのですが、しだいにイギリス北部の労働者のクラブが力をつけ、上流階級のクラブを打ち負かすようになったようです。その中でも注目すべきは、すでに労働者のクラブのなかにプロと考えられる選手が存在していたこと。つまり、クラブが選手に報酬を支払っていることですね。しかしクラブはその事実を否定し、FAもその事実はなかなかつきとめられなかったそうです。


しかしこういった選手が多く出現するようになって、1885年、FAはプロ選手を公認し、88年にプロ・リーグの創設されました。こういったサッカー発展の歴史の背景には、商人階級がその社会的地位を確保するうえでクラブ保護者になるのが有効だったり。また選挙法が改正されて労働者も選挙権を得たこともあって、政治家が選挙民の心をとらえる意味でもサッカー発展を支持したということがあります。


こういった流れの中、サッカーはイングランドからイギリス全土に広まり、そして大英帝国が海外に勢力を広げると共に海外にも広まり。非公式ながら1900年のパリ・オリンピック大会で試合が行われ、1908年のロンドン大会からは正式種目となり。サッカーは、見事国際的スポーツとして認知されるに至ったのでした。

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2007年08月25日

プレミアなサッカー

プレミアとはプレミアムの略。プレミアムとは、額面株式が額面金額以上の価額で発行されたときの超過額、なんて意味もありますが、商品につける景品や懸賞の賞品とか、つまりプラスαな価値という意味ですね。


サッカーでプレミアといえば、やはりイケメンな選手たちのことでしょうか。どのリーグにせよ、各国のトップリーグにいるということは、それはもうサッカーの実力は、頂点と思っていいわけで。それだけで何の不満もないところに加えて、容姿がいいとか(性格の良さもきっと入ると思う)となると、これはもう観る側にとってすごいプレミア(喜)。


サッカー選手、イケメンが多いとよくききますが、未確認。それはわたしが、走るスポーツ選手より、黙するメガネ好きだからなんですけどね、ほっほ♪(メガネかけてイケメンのサッカー選手いたら教えてください)


現在スペインリーグに所属し、かつてプレミアリーグで活躍されたというベッカム様(ベッカムには様をつけないといけない、と情報入手したのでとりあえずつけてみる)。世代交代がすすみ、イングランド代表から外されたというベッカム様。しかしこのベッカム様外しのあおりでチケットが売れないという話もあり。プレミアが本来の額面まで食ってしまったということか。

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2007年08月24日

スペインリーグ

スペインのサッカー、スペインリーグは、9月始め頃に始まって、翌年5月半ば〜6月半ば頃に終了するようです。真夏を避けてるのは、やっぱスペインの夏、暑いからですかね? 

リーグ内各チーム2試合ずつ総当りのリーグ戦で、シーズン通しての勝点合計で順位を決定することになります。勝点とは、勝てば3点、引き分ければ1点、負けると0点を獲得して、その合計のこと。


この順位でもって、スペインリーグ(1部リーグ)の下位3チームは翌シーズン自動的に2部Aリーグに降格し、2部Aリーグの上位3チームは自動的にスペインリーグ(1部リーグ)に昇格し。。。とやはり昇格、降格があります。


スペインリーグ(1部)の上位4チームは、欧州カップ戦のチャンピォンズリーグに出場でき、コパ・デル・レイと呼ばれる国内カップ戦で優勝すれば、欧州カップ戦UEFAカップに出場できるということになってるけれども。


サッカー選手を夢見て、プロリーグに入れても。もちろん、それはスペインリーグに限らないけれども、この層の厚さはすごい。頂点に立つにはなかなかの道のりがありますねぇ。

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2007年08月22日

セリエAで優勝すると

セリエAでリーグ優勝すると、「スクデットを取る」というそうです。スクデットとはイタリア語で「小さな盾」という意味らしく。優勝したクラブは翌年の1年間、ユニフォームの胸にイタリア国旗のトリコロール(緑・白・赤)を示す盾型のエンブレムを縫い付けることができるからだそうです。


こ、これは、かっこいい!! なんかこう、わたくし、こういったノーブルな話に弱いんです(喜)。

サッカーもこうなるとノーブルに感じてしまいます。こういった粋なことやるのが欧州ってやつで。セリエAのステイタスをあげるのにも大いに貢献していると思います。


ついでに、セリエAで10回優勝すると、「ラ・ステッラ」と呼ばれる金色の星の刺繍をユニホームにできるそうです。こ、これもかっこいい!! みんな頑張って星をゲットしてくださいねー!!

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2007年08月20日

J1とJ2の入れ替え

J1は強い方、J2は弱い方、ということになるわけですけど。そうなると、当然1.2の間でシャッフルもされなくてはならないだろうと思ったら、やはりありました、そういう制度。


2006年、J1における年間順位が17位・18位のクラブは、J2に降格され。同じくJ2における年間順位1・2位のクラブは、J1に昇格すると。ほんで、J1における年間順位16位のクラブと同J2における3位のクラブが入れ替え戦を実施し、入れ替え戦に勝利したチームは、2007年J1リーグに所属することとなる。


おお。なんとフェアーな。さすが、Jリーグの活動方針に「フェアで魅力的な試合を行うことで、地域の人々に夢と楽しみを提供します。」なんて謳っているだけあります。

これでいくと、今現在J1・17節時点においては、16位アビスパ福岡、17位京都パープルサンガ、18位セレッソ大阪。J2・33節時点では、1位柏レイソル、2位横浜FC、3位ヴィッセル神戸となっております。まあ年間順位ですから、この順位もこの先変動するのでしょうけど。どちらも頑張っていただきたいですね^^

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2007年08月19日

ワールドカップ2006

今年行われたサッカーのワールドカップは第18回ドイツ大会。32チームを8グループに分けてグループリーグ、各上位2グループが決勝トーナメントに進出という方式の中、日本はFグループで上位になれずにとっても残念な結果になってしまいました。この日本のワールドカップ惨敗ともいえる結果を受けて次にきたのは当然、ジーコ監督への批判でしたね。


サッカーはエキサイティングなゲームだから。いや、よく知らないけど。ただ素人ながら思うに、サッカーの反則に、相手に唾をかける、なんてものがあるくらいだもの、相当頭はホットになってしまうと思うのね。ましてワールドカップという大舞台ならば。そこをいかにクールに緻密に、攻撃から守備、守備から攻撃と切り替え早くシャープに展開するのかがサッカーの醍醐味となるなら、当然、監督の采配というのは重要視されると思うわけです。


ジーコ監督が至らなかったかどうか。それはわたしにはわからないことだけども。ジーコ氏後任のオシム氏が、新たに日本代表監督として唐突に取り上げられるようになり。「オシムジャパン!」でかき消すように、ワールドカップ2006の話題が消失していったように感じられました。
posted by サッカー関係者 at 13:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ワールドカップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月18日

サッカールール

サッカーのルールの大基本は、サッカーボールを手で触れないこと。基本的には足、胸、頭あたりですかね。11人の選手がいる2チームで試合が行われ、自陣のペナルティエリア内に、サッカーボールを手で扱えるゴールキーパーなる者が1人、その人は他の10人と識別できるように、違う色のユニフォームを着なければならない。当然、相対する2チームのユニフォームも違う色。主審一人に副審二人、この審判たちも選手とは違う色のユニフォームを着て、そして副審はフラッグを持つと。。。。そうか。だから、サッカーは色彩が華やかなんだ!!(おい 


ルールからくる結論は、「サッカーは華やか」(そうなのか?)

そこでかつ、エキサイティングに駆け回り、ぶつかり合うのだから、観てる方のアドレナリンも増加するよね。


ルールはある意味簡単。ボールがゴールキーパーをかいくぐってゴールを貫けば得点。その得点が多い方が勝ち。エキサイティングなだけに反則も多々。相手を蹴る、相手をつまづかせる、相手に跳びかかる、相手に接触する。。。相手に、相手に、相手に!!・・・相手に唾を吐く。え? 唾ですか。 


エキサイティングだなぁ。華やかにしてエキサイティングなサッカー。ルール違反を見定める審判、一番大変かも。

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2007年08月17日

サッカーと呼ばれるまでの歴史

サッカーの歴史といえば、その発祥はイングランド。しかし、その前にボールを足で扱うということでいえば、中国に蹴鞠というのがあったそうです。


イングランドにおけるフットボール(サッカー)の歴史をみてみると。なんと14世紀に「フットボール禁止令」というのがあるそうで。公衆の迷惑になると理由で禁止されたらしく、公衆の迷惑などふっとぶほど、フットボールは楽しまれていた、ということですね。


その後、19世紀に入るとフットボールはパブリック・スクールで教育の一環として取り入れられたそうですが、それぞれの学校でルールが独自になっていたとのこと。その後、このルールを統一しなくてはという動きが生じて、1863年10月にフットボール協会(Football Association(略称,FA))が組織され、12月に統一ルールが誕生。このルールで行うフットボールを、アソシエーションフットボールと呼び、これすなわち、「サッカー」と呼ばれるようになったとのことです。


こうした歴史を振り返ってみると。サッカーは最初から「サッカー」ではなかったのですね。
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2007年08月16日

プレミアリーグ

プレミアリーグ、高級感あふれるこの名前。さすが、イングランド、気障な王国。もとい、サッカーの母国・イングランドのトップリーグの名称です。


イングランドは、1888年に世界で初めてサッカーのリーグ戦をスタートさせ、1992年に1部リーグ22チームをトップリーグとして独立させ、プレミアリーグと命名したとのこと。以下、従来の2部を1部、3部を2部という呼び名を改めたそうです。現在のプレミアリーグは20チーム。


試合方法は、20チームによる2回戦総当りのリーグ戦。順位はシーズン通して、つまり38試合の勝点で決定されるとのこと。


歴代プレミアリーグの優勝チームは、05−06年チェルシー、04−05年チェルシー、03−04年アーセナル、02−03年マンチェスター・ユナイテッドとなってますが、マンチェスター・ユナイテッド、過去15回も優勝してる。ってかそれより、1888年からの歴代優勝を眺めるとさすがに伝統を感じますね。


伝統と、強さと。プレミアの名にふさわしいサッカーを展開していってほしいですね。

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2007年08月15日

スペインリーグ

スペインのサッカー、いわゆるスペインリーグですね。トップの1部はプリメーラ・ディビシオンと呼ばれ、20クラブがエントリーされています。一般にスペインリーグと呼ばれるのが、これ。レアル・マドリッドやFCバルセロナといったクラブが活躍する、欧州でも指折りのプロリーグ。


・・・・これだけサッカーなんぞ知らないわたしでも、FCバロセロナってきいたことあるぞ。そうかスペインリーグだったんだ。耳にしたのは偶然だとは思うけれども、これはかなり有名と認定していいと思われ^^;


スペインリーグの下が、2部Aセグンダ・ディビシオン・(アー)と呼ばれるリーグで、これも20チームがエントリーされています。さらにその下に2部B、3部とあって、2部Bに20チームが4グループ、3部に約20チームが17グループ(合計すると何チームだ?)あります。


この構成でいけば、まさに、スペインリーグに入るということは。スペインサッカーの本当に頂点ってことなんですねぇ(実感)。

posted by サッカー関係者 at 19:00| Comment(0) | TrackBack(0) | スペインリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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